今更ながらIBANの名前の由来を教えます。
まず、発足当初スゴーク言われたのが、IBANをどう読むのかって。。。
イバン?イチバン?その度にアイバンって読みますって照れくさそうに言ってました。。。
あと、これは他人から言われて気付いたのですが、アイバンって名前は私代表のアイダからきてるのかって所です。まさかそんな事言われるなんて思わなかったです。アイダでアイバンなんてさぶいですよぉー。アイダでアイバンじゃないですよ?

ここでIBANを立ち上げた理由を書きますね。
ま、独り言ですので興味が無かったら読まなくても結構ですが・・・。たいした話でもないし。。。
私が21歳の時、ぴあカップに北信越代表で出場して、初めて本場のビーチバレーの試合会場に足を踏み入れました。ちょうど阪神淡路大震災の年です。当初それを理由に大会を中止にしようと話があがったらしいのですが、地元から「こういう時こそ盛り上げていかなきゃ」という熱意から開催されました。ちょうど立命館代表で西村選手も出場されておりました。
その時の感動が忘れられなく、それまでそれほど興味が無かったビーチバレーにどっぷりつかり、それから当時東京にいた志賀をたずねて何度か関東に出向き大会に出場しました。そして「新潟でも関東レベルの大会を開催したい」と感じてクラブチームを立ち上げようと決意しました。それが大学4年の夏。それから大学院の2年ほど温め、社会人になった事をキッカケに正式に立ち上げました。
で、名前をどうしようかと考え、アメリカにいた友人に相談しIBANと決めました。新潟人だけでなく色々な人が入りやすいようにあえてINTERNATIONALとし、発展を目的にという事でDEVELOPMENTをつけました。
発足当初もそうですし、今でもそうですけど、私以外の人がIBANって口ずさむのに抵抗を感じます。抵抗というとおかしいかな?恥ずかしいっていうか、照れますね・・・。今でもそうです。慣れないです。
とにかく、試行錯誤で手探りで大会を開催してきました。お陰様で今年記念の第10回大会を開催できましたし、新潟県ビーチバレー連盟も発足して、1999年に立ち上げた当初より着実にDEVELOPMENTの理念は進んでいると思います。
こんなこと言うとメンバーに怒られるかもしれませんが、私自身IBANという組織に対してそれほど執着心はありません。気に入ってますけど、俺はIBANだ。IBANじゃなきゃダメだ。IBANどうだ。とか、そういう意味での執着心はありません。ビーチバレーが好きで、新潟に無かったから作っただけであって、今こうして新潟に住む色々な人たちがビーチバレーの大会を開き、ビーチバレーをこよなく愛している人たちを見ているだけで嬉しくなります。みなさんもそうですよね?
IBANCUPで出場者が少なくてもあんまり気にならないですね。年間通して新潟で開催する大会が多くなりましたし、シャニムニ昔のように集める必要もなく、1人でも2人でも来てくれればそれで満足です。(もちろんたくさん来てくれればそれはそれで嬉しいですけど・・・)
気合が入ってないと言われればそうなのかもしれないですけど、とにかく、ビーチバレーが楽しく出来、多くの人がビーチバレーを楽しめればそれでいいですね。もちろんその中に私も含まれたますが。
今は色々なチームが全国にありますし、それぞれが毎週のように大会を開催してますが、皆基本はビーチバレーが好きで集まってる団体ですよね?競い合うべきチームでなく仲間ですよ。ビーチバレーはやっぱりそういうところが最高に好きです。人類皆兄弟的な感じ。
そういうスポーツってそんなにないと思いませんか?どこにいようが何歳だろうが、ビーチバレーを愛する人は本当にすぐに友だちになれる。。。共に大会を開き、共に助け合い、共に活動しあう。まとめる人がいなくても、自然とそういう理念が生まれている。
ちょっと話にまとまりがなくなったのでこの辺で締めます。
とにかく、アイバンはアイダの名前とは関係ないです。。。
では、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
私の話は長すぎですね。。。いつも怒られます。すみません。。。